静寂の中にある神秘の絶景!世界遺産 フォンニャ洞窟!

静寂の中にある神秘の絶景!世界遺産 フォンニャ洞窟!
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ミングラーバ(^^)!
(ミャンマーの言葉でこんにちは)

どうもちかです*

 

旅行中の日々の洗濯は、もちろん我々はランドリーサービスなどは使用せずに、手洗いしています!

日本で普通に暮らしていたら、洗濯物を手洗いするなんて、今の時代ほとんど経験することはないと思います。

なので、”こんなことをするのもきっと世界一周しているときだけなんだろうなー”と感慨深く思ったりします。

しかし、どうしても疲れて面倒に感じる日には、
”やれやれ、こんなの2年も続くのか(°_°)!!!げー!!!”なんて思ったりします( ̄▽ ̄)!

 

でも結局、”少しでも節約しておいしいものが食べたい!”と思うから、面倒でも頑張ります!!!!笑

おいしいものが食べられる上に、洗濯物を洗うのも絞るのも結構な重労働だからきっと腕痩せもするだろうし、一石二鳥に違いないと言い聞かせながら、今日も洗濯頑張りまーすー( ´ ▽ ` )ノ

 

神秘的な絶景!世界遺産 フォンニャ洞窟★

 

先日ご紹介させていただいた”パラダイスケイブ”に続いて、”フォンニャ洞窟”へバイクで向かいました*
(パラダイスケイブの記事はこちら→

 

フォンニャ洞窟は、2003年にユネスコの世界自然遺産に登録されていています!

「フォンニャ」という言葉は「歯の洞窟」という意味を持っています。

とても立派な鍾乳石のギザギザが、歯や牙のように見えることからそのような名前がつけられたようです!

 

フォンニャ洞窟は入り口がソンコン川に面している洞窟です。

なので自力で洞窟までいけないため、ボートに乗ってプチツアーのように観光します*

その流れを簡単に説明するとこのようになります!

フォンニャビジターセンターで入場券とボートチケットを購入。

ボート乗り場からボートに約30分乗り、洞窟の入り口を目指す。

入り口で手漕ぎボートに乗り換えてボートの上から洞窟を観覧。

洞窟の中を徒歩で鑑賞。

再びボートに30分乗り、ボート乗り場まで帰ってくる。

全部で2時間半~3時間くらいの時間がかかります。

 

12人乗りのボートをシェアした人とグループで洞窟を周るようなイメージになります*

ボートは1隻の料金360,000ドン(約1800円)を相乗りした人とシェアするシステムになっています!

 

私たちはパラダイスケイブをのーんびりと堪能した後にフォンニャ洞窟に向かったため、フォンニャビジターセンターに着いた時間は14時半頃。

そこまで遅い時間でもないのに、待っても待っても観光を終えてボートから降りてくる人ばかり。。。

ボートをシェアする人がなかなか現れません。。。

 

ボートを貸し切ることになってしまったらボート代が高すぎるよー(°_°)!!!!!

あと2人シェアできる人が現れたらチケットを買うことにしよう!

と大輔とふたりで決めて、チケット売り場のそばで待機します。。。笑

 

 

そこに自転車に乗った欧米人カップル登場!!

普段なかなか自分から声をかけない私もボートをシェアするために声をかけます!!

「これからフォンニャ洞窟に行きますか??」という意味のつもりでへんてこな英語で話しかけます!!!

しかし女性からの返事は、「ビジターセンターに質問に来ただけなの。ごめんなさいね。」

 

。。。くぅ~!!!シェアできたら最高だったのに!!!!と完敗の私たち。。。

 

しょうがないので、再び絶望を感じながら当てもなくシェアできる人を待ちます。

 

 

すると5分後、先ほど私が声をかけたカップルが戻ってきて、私たちに話しかけてきます。

「もし、あなたたちもまだフォンニャ洞窟にいってないのなら、良かったらボートをシェアして洞窟を見に行かない??」

 

きたー\(^o^)/!!!!

 

どうやらこのカップルはボート料金をシェアするということを知らなかったため、私たちが何故声をかけてきたのかがわからなかったようでした!

 

このとき、時刻は15時。

ながーくながーく感じた30分でしたが、シェアできると決まったら、迷わずチケットを購入してボートへ直行です!!!笑

先ほどバイクで走っていた道を横目に眺めながら、ソンコン川をどんどん進んでいきます*

 

ちょうど30分ぐらい経った頃、ようやく洞窟の入り口が見えてきました!!!

エンジンを止めて手漕ぎで洞窟の入口へと進みます。

4人乗りくらいの小さな船に乗り換えて、いよいよ手漕ぎボートで洞窟の奥の世界へ潜入です(^^)!

 

洞窟の中は暗く、とーーっても静かな空間となっていました。

 

しばらくして目が慣れてくると、そこには想像以上の絶景が広がっているのでした!!!

うっすら青白い鍾乳洞が広がる景色を前に、静寂の中に水滴が滴る音とゆっくりとボートを漕ぎ進める音だけが反響していてとっても神秘的な雰囲気でした!!

左右も天井もどこを見てもきれいな景色があるため、本当に感動的でした(°_°)!!!

 

すごい!きれい!!なんでこんなにきれいなの!!!

というパニックに私が陥っている中、ボートは折り返し、鍾乳洞の中の岸に着きます。

綺麗すぎる!!!とんでもないところにきてしまった(°_°)!!!!

とこの先もずっと興奮が冷めやらない私。

 

パラダイスケイブではシャッターを切る手が止まらなくなったと言いましたが、フォンニャ洞窟ではもはや連写が止まらなくなりました(°_°)!!!

 

そして、この美しさだけでなく、このスケール感を見てください!!!

中央の私が見えますか??!

そうなんです。

こんなに大きい空間の中にこの絶景が360度見渡す限り広がっているのです(^^)!!!!

 

このスケール感を伝えた過ぎて、大輔も珍しく私をモデルにしたがります。

 

 

前に進んでも絶景!後ろを振り返ってもまた違う絶景!!

 

 

足をとめては、「きれい!ねー!!きれい!!!」と連呼しながら写真を撮りまくる私を見て、洞窟内にいたスタッフのおじさんも笑顔でこちらを見てきます。笑

 

トルコにあるパムッカレのような景色も広がっていて、最後まで飽きさせません(◍•ᴗ•◍)!

 

なんかスタッフの人が私たちが進むのをやたら待ち構えているなーなんて思いながら洞窟の入り口まで戻ります。

ここもいい景色*

するとカチッ!という音とともに洞窟内のライトが消えました!

どうやら私たちは本日最後の観光客だったようです。

どおりで、私たちの足跡をほうきで消していたわけだ。と納得!笑

 

一番最後で貸切状態だったからこそ、静寂の中で誰にも邪魔されることなく絶景をみることができるという贅沢を味わえたようです( ´ ▽ ` )!

 

洞窟を出た頃には、日は沈みかけていました。

その中を、興奮していた余韻に浸りながらボートで帰るのでした*

 

フォンニャの街にある、パラダイスケイブとフォンニャ洞窟ですが、どちらを気に入るかは本当に人それぞれだそうです。

私は、実際に自分の目で見るまでは、パラダイスケイブを見てみたい!と思っていましたが、
どちらにも違った魅力がたくさんあり、フォンニャ洞窟にも大感動しました(^^)!!!!

 

ツアーでどちらか片方を選ばなければいけなかったり、時間を気にしながら見るより、自力で足を運んでゆっくりじっくり2つの洞窟を堪能する方が断然おすすめですよー(◍•ᴗ•◍)!!

是非、私たちのアクセス等も参考にしながらチャレンジしてみてくださいね*

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フォンニャ洞窟へのアクセスと料金等について

 

フォンニャ洞窟へ行くためには、まずフォンニャビジターセンターに行きます。

そこにあるチケット売り場で、入場料金と洞窟までのボート料金を払ってチケットをもらってから、ボート乗り場へ向かいます。

 

【 入場料  :150,000ドン(約750円)/1人】
【ボート料金:360,000ドン(約1800円)/1隻】

こちらのボート料金ですがMAXで12人乗車でき、1隻あたりの料金をシェアする仕組みなので、一番安くいければ1人当たり30,000ドン(約150円)で済みます!

 

なので、人の集まりやすい午前中に行けば、安く観光することができると思います。

ただ、シェアする人が少ない程、洞窟の中も人が少ない状態で周ることができるので、そちらが良い場合は午後の少し遅い時間を狙っていくなど、希望に合わせて観光プランを組むと良いかと思います*

営業時間は、夏季は7:30~17:00冬季は7:30~16:30までなので参考にしてみてください(^^)

 

また、私たちは10月上旬に訪れましたが大丈夫でしたが、9~11月の雨季は川の水位が上がって観光ができないこともあるそうなので、訪れる時期にも気を付けた方が良いかもしれません。

 

★地図上のPOINT★

A、パラダイスケイブ
B、フォンニャビジターセンター

ボート乗り場
②フォンニャ洞窟

私たちは、先に観光したパラダイスケイブからこのようなルートで向かったので、バイクなどで移動する際の参考にしてみてください*

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)!

 

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