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“陸のハロン湾”と呼ばれる穴場絶景スポット「タムコック」を観光!

“陸のハロン湾”と呼ばれる穴場絶景スポット「タムコック」を観光!
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こんにちは。
だいすけです。

先日の千果さんのグルメ記事、
みなさん楽しんでいただけたでしょうか?

 

グルメ記事を書くにあたって、
おいしかった料理の写真を毎回探すのですが、
その度に僕らは”衝撃”を受けてます。

 

なぜなら、
僕らの撮った料理の写真、

 

とってもまずそう・・・・。

 

料理自体はとても美味しいのに、
僕らの写真技術が無いのでブログを書きながら二人でがっくし肩を落としていました。。。

 

このままじゃいけない!と最近やっと思い立ち、
タイあたりから”料理をいかにおいしそうに撮るかコンテスト”を二人で開催しています。

 

なので、
今後のベトナム・ラオス編あたりは
料理の写真は今まで通りクオリティ低めなのでお許しください。

 

タイ編以降は、
読んでいただいた方に「食べてみたい!」と思われるようなグルメ記事をしっかり書き上げようと思います!! (千果さんが)

 

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いざ!陸のハロン湾へ!

 

ハロン湾で綺麗な景色を堪能した僕らは、ハノイから次なる目的地ニンビンへ向かいます。

ニンビンという街の近郊に、
陸のハロン湾”と呼ばれているタムコック チャンアンという2ヶ所の観光地があるようです。

 

1ヶ所であればハノイから日帰りでも行けるそうですが、
本物のハロン湾に感動した僕らは両方とも1日で周ろうと「陸のハロン湾満喫ツアー」を企てました。

 

朝早くハノイを出発し、
まず一番有名なタムコックを目指します!

タムコックとは?
ベトナムの世界自然遺産に認定されている観光地。
山間に広がる水田の中に1本の川が流れています。その景観は雄大ながらも長閑な風景がどこまでも続く水墨画のような世界です。
山が点在してあることから、”陸のハロン湾”と称されています。
「タムコック」とはベトナム語で「3つの洞窟」という意味で、それらの石灰洞窟をボートでくぐり抜けていく光景はとても神秘的で見るものを魅了します。

 

ハノイからバスでニンビンへ移動し、
そこからタクシーでタムコックへ向かい、お昼頃到着しました。

 

僕たちがタムコックで一番見たかった景色は川の両サイドに広がる田園風景

 

事前に調べた情報によると、
こんな素晴らしい景色を見ることができるそうです。

※インターネットから拝借した写真です

 

サパ・ムーカンチャイに引き続き、
また田園風景を目指してやって来ちゃいました。
完全に田園オタクです。

 

 

さっそく
”陸のハロン湾へ!”

 

 

と思いましたが、

まさかの雨〜!!!涙

 

 

とりあえず、
腹ごしらえをして雨が止むのをしばらく待ちます。

レストランで雨宿りしていると、
見覚えのある顔の人がいました・・・。

 

ああ!!
昨日のハロン湾のガイドさんだ!!

 

偶然にも他のツアーとして、
今日はタムコックへガイドとして来ていたようです。

 

ガイドさんも

OH!
Yesterday!?

と僕らの事を覚えてくれていたようです。

 

あまりにびっくりしたので、
思い出に記念撮影させてもらいました。

 

ボート漕ぎの達人

 

1時間程で雨が止んだので、
いざボートに乗ってタムコック観光開始です!

 

水草がたくさん生えており、
水は遠目から見るより透明度が高く綺麗です。

 

 

 

 

このボートは専用の漕ぎ手の人がついているので、僕らは乗っているだけでよくて楽ちんです。

 

 

漕ぎ手のおじさんも”一生懸命”漕いでくれています。

 

おじさんのおかげでボートは順調に進んでいきます。

 

ボートはとても安定しており、とても快適です。

 

背景もハロン湾を彷彿とさせるようなこんもりした山が多くなってきました。

 

こんな素敵な景色を優雅に楽しめるのも、このボート漕ぎのおじさんのおかげです。

 

途中、小雨が降りましたが、
傘を差しながらも必死に漕いでくれます。

漕ぎ手のおじさんが”仕事熱心”な方で本当に良かったです。

 

 

 

 

 

 

 ・・・・?

 

 

皆さま、お気づきでしょうか?

 

 

 

 

なんとこのおじさん、

ボートを”足漕ぎ”しちゃってます!!笑

 

 

 

手を使わずとも、
完璧な操作ができるようです。

 

 

 

このおじちゃんは”ボート漕ぎの達人”に違いない!!

 

と二人で感動していましたが、

 

 

よくあたりを見回してみると、
漕ぎ手の人はみんな足漕ぎしちゃってます・・・。

どうやら、このおじちゃんが特別なのではなく、
ここのボート漕ぎは全員達人の域に達しているようです。

 

完璧なドライビングテクニックによりどんどん加速し、洞窟の中もくぐっていきます。

この洞窟が天井すれすれ!!

頭をしっかり下げないと、
洞窟の岩にぶつかりそうです。

なので、おじちゃんも、
さすがにこの洞窟内はしっかり手を使って漕いで上手に運転してくれました。

 

 

 

更に奥へボートは進むと、
また新たに洞窟の入り口が見えてきました。

 

タムコックの名前の由来ともなっているこの洞窟はとっても幻想的です。

 

洞窟内部は真っ暗ですが、
そこから出口の明かりが見える際がとっても綺麗!

出口が見えてきました!
徐々に外の景色が見えてきます
おお!これは綺麗!

 

 

ボートは更に進み川の奥まで行くと、
船に乗っているおばちゃん商人たちが、

「お土産はいらんかねー?」と尋ねてきます。

お土産売りのおばちゃん
船の上でお土産を売るおばちゃん

 

僕ら:
「いらないよー!」

 

おばちゃん商人:
「じゃあ飲みものはどうだい?」

 

僕ら:
「いらないよー!」

 

おばちゃん商人:
「そうかい。」
「じゃあ、ボート漕ぎのおじさんに飲みものを買ってやりなさい。」
「彼は一生懸命ボート漕いだからのどが渇いているよ?」

 

僕ら:
「・・・・・・・・。」

 

 

 

なんだその
”人の心”を問うような商売の仕方は!!!

 

これでボート漕ぎのおじさんに何も買ってあげなかったら、
まるで僕らが”人でなし”のようじゃないか!

 

 

 

僕らはとても心の優しい人間なので

 

「僕の持参してきたミネラルウォーター飲むかい?」(激ぬるい&飲みかけ)

 

と声をかけると、
おじちゃん、おばちゃん共に苦笑い。

 

 

そしてすぐさま、

おじちゃん・おばちゃん:
「うまく騙せなかったね~。」

というような表情で反省会をしつつ、
ボート漕ぎのおじちゃんは勝手におばちゃんの店のドリンクを飲んでいました。笑

 

恐るべし、タムコック。

とても巧妙な商売の仕方に思わず感心してしまいます。

 

 

ボートの折り返し地点で、
ボート漕ぎのおじちゃんに”優しさ(偽)の受け取り拒否”をされた僕らは、肝心なことに気が付きます!

 

 

あれ?
この景色どこだ~!?

※インターネットから拝借した写真です

 

 

どこにもないぞ~!!涙

 

 

 

 

なんとこの時期は雨で増水しているようで、
周りの田んぼはほぼ見えずイメージしていた景色は全く見ることができませんでした。

 

 

それでも、タムコックはやはり美しいです。

 

帰り道も洞窟をくぐるので、
行きとはまた違った姿を楽しむことができます。

 

タムコックの期待していた景色は見ることができなかったものの、ボートでの洞窟くぐりや足漕ぎおじちゃんなどを見ることができて大満足でした!

 

 

当初の計画であれば、
この後にもう一つの観光名所であるチャンアンに行く予定でしたが、天候が悪いこととタムコックで十分満足したので、早めにニンビンの街へ戻ることに!

 

そして、ニンビンのご当地料理を食べに向かいます!

タムコックに来たら必ず食べるべきハロン湾とは? ニンビンの絶品郷土料理 コムチャイ!

 

コムチャイとは?

コムチャイ(おこげご飯)はニンビンに古くから伝わる郷土料理です。

美味しい“おこげ”の秘訣は高級うるち米ともち米の黄金比率。
ご飯が炊きあがったら鍋底のご飯を残し、高温で引き続き加熱。その後、‟おこげ”の部分を取り出し、乾燥させます。
注文を受けてから、乾燥させたおこげをごま油でサクサクに揚げます。
スープは牛肉や豚肉、たくさんの野菜やきのこを炒め合わせて煮たもの。
このスープをコムチャイにかけて食べれば、おこげの香ばしい香りと食材の旨みが凝縮されたスープが口の中に広がります。

このニンビンのコムチャイ料理は、2012年にアジア記録機関から「アジアの価値ある料理」の一つとして表彰されました。
また、同じく2012年にベトナム記録機関によって「ベトナムの特産品TOP50」にも選出されています。
※出典 : ニンビン観光情報促進センター 

 

このごま油で揚げたおこげが、
お煎餅のようにサックサクな食感で風味も良いです!

そして、スープは旨みがしっかり詰まっていながらも優しさがある日本人ならみんな好きな味に仕上がっています。

ベトナムでスパイシーな料理に飽きてきた方は感動すること間違いなしです!

思わずおかわりしたくなるような一品でした。

タムコックやチャンアンに来ることがあったら、
食べずに帰るのはもったいないですよ!

是非、食べてみてくださいね~♪

 

 

次回はベトナムが誇る大洞窟!
フォンニャ・ケバン国立公園へ向かいます!

恐ろしいくらい大迫力な景色が待っていました。

お楽しみに~♪

 

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タムコック・チャンアンの行き方

ハノイから日帰りツアーがでてきます。
しかし、ツアー場合は原則片方のみしか行かないそうです。

一日で二ヵ所観光したかった僕らは、
二つの観光地の最寄街である”ニンビン”へ向かいました。

 

◆ハノイのザップバットバスターミナル(Giap Bat Bus Terminal)へ
・旧市街からローカルバスで約20分(7,000ドン:約35円)
(3,8,12,16,21,25,28,31,41番バスで行けるようです)

※現地の人は「ザバッバスターミナル」と呼んでいます

◆ザップバットバスターミナルからニンビンバスターミナル
ミニバスが運行しています。
時間は定刻(僕らは8:30発)に出ましたが、その後、街で乗客を集めるのに1時間待たされました。
出発から約3時間後の11:30頃にニンビンへ到着。

客引きに着いていったため、
チケットは窓口で購入せず、ミニバスに乗車後に支払いました。

 

※バックパックなどの大きな荷物は「ニンビン→フォンニャ」行きのバスチケットを予約したツアーデスクに預かってもらいました

 

タムコック入場料金

・入場料  :   120,000ドン(約600円)/ 人
・ボート料金 : 150,000ドン(約750円)/ 1隻

※ボートに関しては人数を集めることで割り勘ができるようです

タムコック チケット売り場
ボート乗り場

 

 

ハロン湾とはまた違った景色を楽しめる場所ですので、是非訪れてみてください♪

 

 

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