病人同士ではるばるプーケットへ!
年始早々、夫婦そろって緊急入院。

病人同士ではるばるプーケットへ!<br>年始早々、夫婦そろって緊急入院。

みなさんマガンダンアラウー!(フィリピンの言葉でこんにちは)

ちかです*

 

現在フィリピンに滞在中で、自炊生活をしている私たち。

昨日の夜ご飯に日本のルゥを使ってつくった”クリームシチュー”を食べました!

ひさびさに食べるととってもおいしくて幸せでした( ´ ▽ ` )*

日本にいたときは食べれるのが普通だから、美味しく感じでもこんなに幸せは感じられなかったメニュー。

でも今の私たちには幸せメニューです*笑

 

残りの滞在でシチューもカレーも食べれそうなので、
わくわくしちゃいまーす\(^o^)/

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病人同士の大移動!!

元日に体調不良でふらふらになってしまった大輔。

 

空港泊して明日の早朝フライトに備える計画だったので、
それまで体調が悪い中どう過ごそうか悩む私。。。

 

とりあえず宿に戻って、熱を測るとやっぱり高熱(°_°)!!

そして、自分もだるいなーと思って熱を測ると、やっぱり私も熱があった_(:3」∠)_

 

新年早々夫婦そろって何をしているのでしょうか。。。涙

 

 

高熱だった大輔には解熱剤を飲ませて、あったかい格好をさせて、
ちょっと過酷だけど頑張ってもらって空港に向かいます。

 

なるべく体に負担のないように空港で過ごしたい!
と思って、使えるラウンジや空港についてよーく調べてみます。

 

すると、どうやらチャンギ空港はアーリーチェックインができるらしい!

わざわざアーリーチェックインと呼ぶくらいだから、
いつもだったら3時間前からだけど24時間前から受託手荷物も受け付けてくれるかもしれない?!

 

もし受託手荷物も受け付けてくれたとしたら、
保安検査場やイミグレを越えたところで空港泊できる??

 

 

つまり、プライオリティーパスを持っている私たちは
ラウンジを使って過ごすことができる!!?

 

 

これが本当なら今の私たちには、とってもありがたい環境ですヽ(;▽;)ノ

しかし、受託手荷物の受付に関して、しっかりとした情報は出てきませんでした。。。

 

私たちのチェックインカウンターがあるターミナルと
空港泊に利用しようと考えていたターミナルはそれぞれ別でした。

 

もしも私の予想が外れたら、無駄な移動を増やして辛くなってしまうかも。。。

移動している間も大輔はまさに瀕死の状態。

 

高熱と解熱剤のせいで、ちょっとの移動しかしていないのに、
異常な程に大量の汗をかいていて、その後体が冷えてしまうんじゃないかと
とても心配でした(°_°)

 

そんな姿を見て、どっちのターミナルに行くべきか決められない私。。。

本当に決断のできない私は、瀕死な状態なのに大輔に相談。。。笑

 

その結果、アーリーチェックインにチャレンジしてみることに!!

 

 

自動チェックインカウンターに向かい、片言の英語でスタッフに確認。。。

すると”フライトの24時間前からチェックインも受託手荷物の受付もできるとのこと!!”

これは本当に朗報でしたヽ(;▽;)ノ!!!!

 

大輔もちょこっと笑顔になってくれました。

汗をかいた洋服を着替えたり、最低限の荷物まとめをささっとして
無事にアーリーチェックインに成功\(^o^)/

 

 

無事にエアサイドに向かって、ラウンジでようやく落ち着くことができました。

薬を飲むために少しだけ食べた後は、
異様なだるさと悪寒に震えながらひたすら白湯を飲んで体を温め、休みました。。。

 

気付くと眠ってしまっていましたが、翌朝になったら昨日より少しだけ回復!

眠ってしまった私たちを起こさずに
そっとしておいてくれたスタッフの方々に感謝でした(>_<)!

 

その後、予定の飛行機に乗り、なんとか次の目的地であった”プーケット”に辿りつくことができました!

本当はきれいな海ではしゃいだり、のんびりしたりして
年始を過ごす予定だったのになんてこった。笑

 

空港からバスで宿のあるプーケットタウンの方まで向かい、
チェックインした後は、準備をして病院へ!

 

問診を受け、ドクターに診察をしてもらい、しばらく待機。

この間ずっと対応してくださった日本人通訳の方がとても親切で、
「保険があるなら入院をした方がいい!」と勧めてくださいました。

 

ふたりとも体調が悪い中看病を自分でするのは辛いということや、
ずっと体調を崩しがちだった大輔のコンディションをこれからの旅行のために整えるためにも
必要だと思うということでした。

 

色々な懸念を考えて悩みに悩みましたが、
その意見に納得し、そうさせてもらうことに。。。

 

入院が急遽決まったため準備をしてなかったので、
症状が軽度な私が一人でホテルに戻り、荷物を全部移動することに!

 

初めて海外でタクシーに一人で乗り、
拙い英語でホテルの前に待機してもらい、素早い荷造り!
そしてこれまた拙い英語でホテルの受付スタッフに事情を説明!

総じて、英語が拙すぎることが一番大変だった_(:3 」∠)_笑

 

荷物重いし、熱あるしで大変だったけど、
無事に入院の準備も整えてこれで安泰( ´ ▽ ` )ふぅー

 

まさか、新年早々、夫婦ともども人生初の入院をすることになるとは。。。

 

そして、夜に伝えられたのは”2人ともインフルエンザという診断結果!

 

大輔は分かるけど、私は症状が軽かったから信じられませんでした(°_°)!

気を張っていたから気付かなかったのかな??

けど、入院してよかったー!と二人で思った瞬間でした。笑

(ちなみに私たちが入院したのは”Bungkok Hospital Phuket”です)

 

ということで!
私たちの2018年の本当のスタートは退院後まで、お預けになったのでした( ̄▽ ̄)!笑

インフルエンザで意識朦朧としながらも、新年の挨拶用として撮った図。笑

 

結局なかなか全回復できず、5泊6日の入院となりました。。。笑

しかし、この時に体をしっかりと休めたおかげか、
前まで1ヶ月おきに体調を崩していた大輔も、今ではすこぶる元気です\(^o^)/

 

私たちは保険のキャッシュレス診療を利用していましたが、
退院時に形式上お会計をすると、なんとその額、驚愕の
”1人50万円越え”!!!!!!!!!!

こう考えると、海外旅行保険って本当に大切なんだなぁ!!!!と改めて感じました!

みなさんももし海外旅行に行くなら、何かしらの保険をおすすめします!笑

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空港情報・行き方まとめ

年末の忙しい時期にも関わらず、弾丸で会いに来てくれた私の友達の”にいな”

にいなが私たちのブログをイメージしながら文章を考えて
私たちに教えてくれた便利情報を、今回は番外編としてみなさんにも共有します(◍•ᴗ•◍)!


【4つ星TRIP★】早朝でも行けた!ツーリストパスの早朝返金方法!!

こんにちは!にいなです!

今回はシンガポールの地下鉄やバスで使える乗り放題券の”ツーリストパス”の空港での返却方法をお伝えします!
※ツーリストパス:地下鉄やバスで利用できる乗り放題カード

 

MRTのチャンギ空港駅と繋がっているターミナルは、ターミナル2ターミナル3の2つです!

ターミナル3からターミナル2までは近いので歩いて行けますが、
ターミナル1,4からはちょっと距離があるので、
その場合はSkytrain(空港内連絡線)に乗車しましょう!

※返金ができるのはターミナル2のみなので、要注意です!!

 

ターミナル3から、看板を頼りにターミナル2方向に歩いて行くと、
こんなエスカレーターに出会うので、そこを降りたらMRTの駅につきます!

 

ちなみに、逆方向から見るとこんな感じ↓です!

とにかく、このエスカレーターを下ると、MRTの駅につきます!

 

エスカレーターを降り切ったら、目の前に窓口があります。

こちらでツーリストカードを返却することができ、現金でデポジットの10ドルを返してもらえます!

 

返却自体はすぐ終わりますが、とにかく列が長いので早めに行くことをおすすめします!

ちなみに私は朝6:40頃に行きましたが、そのときにすでに上の写真のような列でした!

スタッフのお姉さんの話によると、朝6時から窓口はあいているみたいなので参考までに!


以上、にいなによる、特別編”4つ星TRIP★”でした*
にいなありがとう\(^o^)/

因みにツーリストパスは3種類あります!
・1日乗り放題:$20(約1,640円)
・2日乗り放題:$26(約2,130円)
・3日乗り放題:$30(約2,460円)
※上記の価格にはデポジットである$10(約820円)が含まれています。
※4歳以上から上記料金が適用

購入およびデポジット受け取りは各MRT主要駅のチケットオフィスで可能です。
デポジットの受け取りはカード購入日より”5日以内”のみ可能です。
チケットオフィスは21時ごろしまってしまうことが多いのでこちらの公式HPから事前に確認することをおすすめします!

 

 

チャンギ空港  アーリーチェックイン情報まとめ

チャンギ空港では、アーリーチェックインすることができます!

国際線の場合、通常3時間前からしか受け付けカウンターはオープンしませんが、
こちらでは、フライトの24時間前からセルフチェックインと受託手荷物預けが可能した!!
(ちなみに、私たちはLCCのJetStar★を利用しました。)

大きな荷物から解放され、保安検査やイミグレーションも通常より早く通過できるので便利です*

 

左の白い機械でセルフチェックイン。
右側のBOXのようなところでセルフ荷物預け。
(スタッフの方がサポートしてくれます)

プーケット空港からプーケットタウンまでの移動

私たちは、プーケットの空港からプーケットタウンまで、
安くて便利なエアポートバスを利用して移動しました。

料金:100バーツ(約350円)
所要時間:1時間半程度

こちらのサイトで詳細を見ることができます*

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうごさいました*

 

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