インド人と初バトル!ハンピ遺跡で神の化身のゾウと出会う

インド人と初バトル!ハンピ遺跡で神の化身のゾウと出会う
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こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。

リアルタイムではオーストラリアでワーホリ中です。

 

マイソール宮殿の日曜限定のライトアップを楽しんだ僕ら。
そのまま夜行バスに乗って”ハンピという田舎の村”を目指します!

※前回の旅行の記事はこちら

 

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いざ!南インドの観光名所!ハンピ村へ!

マイソールの街を22時に出発し、
おんボロの夜行バスに乗って翌朝8時にホスペットという街に到着です。

ちょうど10時間の移動でした。

 

インドの夜行バスは座席の間隔が狭くて、座席もカチンコチンなのでとにかく疲れる!

そして、田舎は悪路で穴ぼこだらけ。
おまけにバスの質も低いので車内は揺れまくって乗客は跳ね上がります。

 

そんな最悪なコンディションの夜行バスもインドって感じですねー。

僕はどこでも寝られるので基本熟睡でしたが、千果さんは何度も目が覚めて寝不足気味。笑

 

 

 

ホスペットのバスターミナルで、そのままハンピ行のバスに乗り換えます。

 

夜行バスのクオリティは低いですが、市内バス?みたいなバスは意外とちゃんとしてます。

 

一見、普通のバス移動ですが、ターバン巻いてる人とかが乗っていて千果さんはちょっと喜んでいました。笑

 

 

約30分程でハンピの村に到着。

もう地面は完全に「土」。

ここの商店が出ているところが、一応バス停も兼ねているようです。

 

 

 

 

ここがハンピの村か。

多くのインド旅行者が口を揃えて、「インドで一番良かったのはハンピ!」と言うほどの人気観光地です。

大きな岩がいっぱいある場所!というイメージでしたが、基本情報はこんな感じ。

ハンピとは?
南インドが誇る世界文化遺産の遺跡群。
14世紀~17世紀にかけてヒンドゥー王朝の王都であった。
遺跡の他にも大きな岩が無数にある不思議な景色が魅力の一つ。

歴史的にも結構価値のある場所のようです。

観光名所なのでもう少し大きい村かと思いましたが、本当に田舎の小さな村って印象です。

 

ヴィルパークシャ寺院でインド人と初バトル!

 

まず安宿を探しがてら住宅街を散策。

街の中では路上に落書きがあるのを多々見かけました。

これはヒンドゥーの祭りのおまじないみたいなものらしいです。

路上に書いた「落書き」というよりは、「アート」に近い領域ですね。

 

 

 

目星をつけていたゲストハウスに荷物を預け、さっそく観光開始です!

 

 

 

 

まず訪れたのがヴィルパークシャ寺院!

 

意気揚々と中へ入ろうとすると、

 

入り口に民間人ぽい警備員がいて、
「カメラ代・クツ保管代」を払え!と言ってきます。

 

 

まぁカメラ代は分かるとして、

 

”クツ保管代”???

 

どうやらこの遺跡は土足厳禁なので、観光している間「靴を預かってやるからお金を払え。」と言っているようです。

 

 

 

「預かる」と言っても、大半の靴は地面にテキトーに置かれているだけ。

番号札のようなシステムは無く、預けたサンダルを受け取りに来た人もノーチェックでそのまま履いて帰っていきます。

 

 

僕は思いました。

 

イヤだ。
こんなところに大事なサンダル(KEEN)を預けたくない!

勝手に知らない人に履かれていってしまう可能性だって十分に有り得る・・・。

 

 

もちろん土足厳禁なのでサンダルは脱ぎます。
そのサンダルをリュックに入れて遺跡へ向かおうとすると・・・

 

 

 

「サンダルを預けろ!金を払え!!!!」

と5人ほどのインド人に囲まれ罵られます。

 

まぁこちらもクツ保管所を信用してないですが、彼らも観光客が遺跡内でサンダルを勝手に履くんじゃないかって信用していないのでしょう。

 

 

 

その懸念は分かりますが、

執拗に「金を払え!2ルピー!2ルピー!」

と、金銭を要求してきます。

 

 

 

なんだかんだ言っても、

結局、お金なんでしょ?

 

 

 

って、思いかけましたが、

 

 

 

冷静に考えて「2ルピー」って日本円換算すると・・・

 

 

 

「約3円」です。

 

「0」を付け忘れたわけではないですよ。本当にたった「3円」です。

 

 

もちろん国や人によって金銭の価値感は違いますが、「3円でそんなに怒らなくても・・・」って気持ちが本音でした。

 

インド人はお金への執着がすごいです。笑

 

 

まぁクツ代はルールなので払いますが、

今度は「カメラ代も払え!!!!と叫んできます。

 

 

なんかここまで執拗に言われると、僕の”天邪鬼スイッチ”も完全に入って、

「絶対に写真撮らないから、払わない!!!!」

「一枚たりとも写真などいらないから!!!」

と、言い切り、遺跡の中へ入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あら、素敵な遺跡ですね。

 

 

 

 

 

ん?

やめてください。

そんな「ゴミを見るような目」で僕を見ないでください。

 

 

 

 

約束は守りましたよ。

その日は一枚も写真を撮っていません。

でも、思ったんです。意外と良い遺跡だなって。

 

なので、散々揉めに揉めた翌日に朝からまた訪れてクツ代・カメラ代を払ってもう一度観光してきました。笑

 

いやー、ツンデレの境地ですね。

普通なら気まずくて翌日また行こうって思えないですよね。

でも、こちらも「昨日はお騒がせしてすみませんね。」って感じで、あちらも「お金さえ払ってくれれば自由にやってくださいよ。」ってな雰囲気でした・・・。笑

 

 

神の化身のゾウに頭を撫でてもらいたい!

 

色々ごたごたしましたが、この寺院の観光へ。

こちらの遺跡は歴史的建造物としても有名なのですが、実は名物な動物がいます。

 

 

それはこちらのゾウです。

ちょうどおめかし中でした。(スッピンはNG)

 

結構大きい立派なインド象?です。

 

 

なんでこのゾウが名物かというと、
「神の化身」としてこの寺院で大切に育てられていて、みんなの頭を撫でてくれるんです!

フルーツやお金等、お布施を渡すと撫でてくれるという頭の良いゾウですね。

 

 

ゾウの横にいる人が
「誰から撫でてほしいかな!?」とみんなに呼びかけたので、

千果さんがトップバッターとしてお願いしてみました。

すると、本当に上手に鼻で頭を撫でてくれます!

トップバッターってこともあって、その場は結構盛り上がっていて、周りの観光客にもいっぱい写真撮られてました。笑

 

 

千果さんが撫でてもらった後、地元の人もどんどん並んで頭を撫でてもらっていきます。

お次はお父さんに連れられた女の子の番になりました。

すると、女の子はゾウには見向きもせずに終始大泣き!笑

 

気持ちは分かります。
僕も幼い頃にディズニーランド行った際、着ぐるみ達が怖くて号泣してたそうです。

ミッキーとか怖いよね。特に質感(触り心地)が無理。

 

 

 

でも、この子はたくましくて・・・

自分の手でゾウの鼻を振り払っていました!笑

これには周りのみんなも思わず爆笑です( ̄▽ ̄)

 

 

その後、やっと僕の番が周ってきました!!!

しっかりと頭の上に鼻が乗っかっているの感覚がありますが、なんだか思っていたよりもとってもソフトな感じで優しい!

 

でも、最後に強めにこすられました!笑

とりあえずゾウに頭を撫でてもらったご利益を信じて、我々の約1ヶ月に渡るインド旅行が安全で楽しいものになることを祈るのでしたー。

 

 

その後は、寺院の中を改めて周ってみます。

本殿のようになっているところは、地元の方々がお祈りに来ています。

 

写真の中に倒れている人がいますが、ご安心ください。

これはお祈りの作法だそうです。

周りの人が誰も倒れている人に見向きもしない様子だったので、一瞬、僕だけに見える”霊的な何か”かと思っちゃいましたよ。

 

 

 

寺院内は柱などの彫刻も立派ですが、天井画がしっかりと残っており上を見上げている人もたくさんいました。

 

院内には、こんなに大きくて古くから使われていそうな太鼓もありました。

お祈りの際に使っていたのでしょうか?

 

 

そして、この寺院にはゾウ以外にもこんな動物がたくさんいます!

白いふさふさな毛とながーいしっぽが印象的なこちらの猿!

この寺院にはこの猿がたくさんいます。

赤ちゃん猿、かわいですなー。
親と違って毛が黒いんですね。

 

 

 

 

帰り際に入り口近くの広場の地面にこんなに綺麗なものが描かれていました。

とってもカラフルで本当にアートと言う感じ。

このカラフルな粉は3月のホーリーというお祭りで使われるものと同じなのかな?など、今後参加するお祭りの事を思い巡らせていました。

 

 

 

ここの寺院は小さいながらもなかなか見ごたえのある場所だと思います。

僕たちは見ることはありませんでしたが、早朝には頭を撫でてくれたゾウが川で沐浴しているところも見られるそうです。

ただ、クツ保管所は気を付けた方がいいですよ!
僕たちはサンダルに南京錠つけて盗難予防をしたので無事でしたが、良いクツを履いている方は気を付けた方がいいかもしれません。本当に有料のクセに無法地帯です。笑

 

 

 

次回ハンピ観光の続きと、
インド政府による取り締まりにより警察から隠れて暗闇で過ごしたお話しです!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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マイソールからハンピへの行き方・アクセス

マイソールのバスステーションから夜出発で向かいました。
翌朝ホスペットと言うハンピの近くの街へ行き、そこからハンピ行のバスに乗り換えます。

マイソール → ホスペットのバス移動

・料金:565ルピー(約890円)
・所要時間:約10時間

ホスペット → ハンピのバス移動

・料金:16ルピー(約25円)
・所要時間:約30分

バス移動の時間

・マイソール 22:00発  (8番乗り場)

・ホスペット 07:50着

・ホスペット 08:00発

・ハンピ   08:30着

 

①マイソールのバスターミナル
②ホスペットのバスターミナル
③ハンピの到着場所

 

 

 

ヴィルパークシャー寺院について

・入場料:無料
・カメラ代:50ルピー(約80円)
・クツ預け代:2ルピー(約3円)

 

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