ムンバイからジョードプルへ!ONEPIECEのモデルの地?アラバスタは実在するのか!?

ムンバイからジョードプルへ!ONEPIECEのモデルの地?アラバスタは実在するのか!?
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こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。

リアルタイムではオーストラリアでワーホリ中です。

 

つまらないって聞いていたムンバイを大いに楽しんだ僕ら!
お次は更に北上して「ジョードプル」という街に向かいます!

 

※前回の旅行の記事はこちら

 

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ムンバイからジョードプルへの列車移動

 

ムンバイの駅のイルミネーションを見た翌日は朝からグルメ巡りをしたり、綺麗と噂の穴場絶景のモスクに行ったら「改修工事中だからユダヤ教の人以外は入れません!」と門前払いを受けたりしながら日中まで観光を楽しんだ僕ら。

 

またもや長距離列車に乗ってお次の街の「ジョードプル」へ向かいます!
※詳細な移動情報は文末に記載しています

なぜかジョードプル行きの便はメインのムンバイ駅(CST)から出ないので、ちょっとローカルな「Bandra駅」という場所にまず向かわなければなりません。

 

お昼過ぎにCST駅からローカル列車で30分程乗ってBandra駅で降りたのですが、そこから10分ほど歩いて近くの長距離列車駅に行かないといけないようです。

 

 

まぁ10分ぐらいちょろいね!と歩いていくと・・・・

 

おお。

結構ローカル色が強い感じの雰囲気。

 

ここはあれですね。

完全なる「スラム街」ってやつですね・・・。汗

 

今回インドで見た場所の中で一番荒廃していた場所な気がします。

 

 

とにかくゴミと瓦礫が所狭しと散らかっていました。。。

訪れたのが昼間だからよかったですが、ここを夜に通るのはかなり危ないと思います。

 

 

 

無事に長距離列車用の駅にたどり着き、
車掌さんにチケットを見せると、

 

●●●
駅員さん

奥のホームの列車だから渡っていきな~!

と言われました。

 

 

渡っていきな??

ホームごとをつなぐ歩道橋みたいのはなさそうだけど・・・と困惑していると、

 

 

●●●
駅員さん

まず、ホームに降りて線路を跨ぎなさい!

 

●●●
駅員さん

止まってる列車のドアから中に入って反対側から出る!

 

●●●
駅員さん

それ繰り返して、奥まで行くんだよ!

 

 

と、「まったくもう。そんなこともわからないのかぁ。」という感じで言われます・・・。笑

 

 

 

「ホームを降りて線路を跨ぐ。」までは百歩譲って分かりますが、

「止まっている列車の中を通って、反対側へ移動する。」って発想が中々おもしろいですよね・・・。

さすがインド。
ホーム間の移動の仕方も豪快です。

 

言われた通りに列車のドアを抜けて奥のホームへ向かいます。

ただ、20kg超えるバックパック背負ったままでこの梯子式のドアを何度も越える結構しんどかったです。。

 

 

15:30発の便が無事に出発し、
約18時間かけて翌朝9:30頃に無事にジョードプルの駅に到着です。

列車内は相変わらず喧しいですが、それもインドらしくて僕はインドの長距離列車は好きです。

 

ワンピースの舞台の街?ジョードプルへ

ジョードプルの列車駅からリキシャ(3輪タクシー)に乗って、街の中心に到着です。

ジョードプルは漫画「ONEPIECE」に出てくるアラバスタという街のモデルになった街とも言われています。

ジョードプルが属しているラジャスタン州は「砂漠」があることでも有名です。

 

 

僕もONEPIECEを人並みには読んでいますが、「漫画のモデルの地と噂されている」とか胡散臭くて、ホントかよ?って感じでしたので、ひとつひとつ確認しながら見て行こうと思います。

 

 

まず一つ目がこの時計台。

ジョードプルの街の中心にあるシンボル的な時計台です。

 

因みにONEPIECEの世界だとこんな感じ。

 

作中のメイン広場の時計台

作中で国王の家臣が男気を見せる名場面で登場した時計台ですね。

 

ジョードプルを訪れた多くの人が「酷似してる!!!」と言いますが、

う~ん。似てるっちゃ似てるけど・・・う~ん。別に世界中探せば他にも同じような場所ありそう。

って感じ。

 

それに、作中の時計台は両サイドに塔が建っています。

なので、全体像としてみると全く違う系統の時計台かな?と個人的には思いました。

 

 

 

ただ、似てると言われているのはこの時計台だけではありません!!!

 

ジョードプルの街には大きな砦があり、それが岩の丘の上に建てられています。

街の広場をなどどこからでもこの砦を見るとこができます。

 

 

これまたONEPIECEの世界だとこんな感じ。

作中ではメインの街が岩の丘の上にありますね。

 

 

う~ん。似てる・・・!!!のか!??
まぁ広く見れば似てると捉えることもできる気がしますが・・・・

あくまで作中でも現実のものを忠実に再現した訳ではなくて、「あくまで”モデル”ってだけなのでそういう考えでいくと似てるのかな~。。。

 

 

 

ちょっとまだモヤモヤしますよね。

旅行者がみんな「似てる似てる!絶対ONEPIECEの世界のモデルの地だ!!」とはしゃぐほどではないかな?という感じなのが本音です。

 

 

 

ただ、安心してください!
僕みたいな偏屈な人間でも信じられるような、もう一つ信憑性を高めるものがジョードプルの砦での展示品にあるそうです。

 

 

それがこちら。

※ホームページ上から拝借した画像です

 

犬のような形をした銃。

かなり独創的なデザインの武器ですね。

 

 

因みにONEPIECEの世界にはこんな生物が・・・・

 

「犬銃ラッスー」という犬と銃が合体したキャラクターです。

 

これはデザインの独自性から考えても、「たまたま似ている」のレベルでは無い気がする・・・。

 

やはり、ジョードプルはONEPIECEの世界のモデルの地なのか!?

と思いそうですが、残念なことに僕らはこの「銃犬」の展示品を生で見ることはできませんでした。

 

砦を訪れた際に探せど探せど見つからない。
スタッフの方に尋ねると、海外での展示会のために今はアメリカにあるそうです。

因みに僕が6年前に訪れた時も運悪くありませんでした。涙

 

 

実際に冷静にひとつひとつ比べていくと、

点でみると、「う~ん。似てるっちゃ似てるけど・・・」ってレベルだけど

そのひとつひとつを線で繋いでみると、「これは似てる!モデルの地だ!」となるのかもしれませんね。

 

 

 

因みに千果さんは、ONEPIECEを途中までしか読んだこと無いので、何を見ても

 

●●●
ちか

へー。そうなんだ(o’ー’o)興味なし

って感じでした。笑

 

 

ONEPIECEが好きな方は是非ご自分で訪れて確認してみてください!

 

次回からはジョードプルの街の魅力をどんどん紹介していきまーす!

 

 

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ムンバイ駅(CST)での列車のチケットの買い方・買う場所

主要な駅であればどこでも窓口で購入できると思います。
僕らはムンバイの主要駅である「チャトラパティ・シヴァ―ジー・ターミナス駅(通称:CST)で購入したのでそれの説明を記載いたします。

CSTには駅とロータリーの間の建物に「Reservation Centre」があります。
2階にある52番窓口が「外国人専用の列車予約窓口」となります。
そこで列車のチケットを発券してもらえます。

ムンバイからジョードプルへの夜行列車での行き方

Bandra stationからの乗車

ムンバイからジョードプル行きの長距離列車はCSTから出発しないのでご注意ください。

僕らは「Bandra駅」というCSTからローカル列車で30分ほどいったところにある駅からジョードプル行きの長距離列車に乗りました。
「Bandra station(地図①)」から「Bandra Terminus(地図②)まで徒歩10分ぐらいかけて乗換えをする必要があります。

 

列車の時刻表・出発到着時間

おそらく1日2便の運行だと思います。
・13:30発、翌朝6:30着
・15:30発、翌朝9:30着

※出発時間はBandra駅からの時間となります

地図

①Bandra station
②Bandra Terminus
③CST
④ジョードプル駅
⑤ジョードプル時計台

インドの列車は大幅遅延が当たり前ですので、時間に余裕を持った行動をおすすめします!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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