インドの巨大洗濯場!ムンバイのおすすめ観光スポット!ドビー・ガードへ潜入!

インドの巨大洗濯場!ムンバイのおすすめ観光スポット!ドビー・ガードへ潜入!
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こんにちは!
新婚旅行で世界一周中のだいすけです。

リアルタイムではオーストラリアでワーホリ中です。

 

前回、ムンバイ観光を開始した僕ら。
今回はムンバイを珍名物の洗濯物場に行ってきまーす!

 

※前回の旅行の記事はこちら

 

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ムンバイ最大の洗濯場!ドビー・ガード!

 

6年ほど前にインドを一人で旅行していたときよく聞いたのは、

 

「ムンバイは都会でつまらないよ。」

「しいて言うなら、世界遺産の駅が見どころなくらいかな。」

 

という旅の諸先輩方の話。

 

 

 

 

僕はなぜかこの話をずっと覚えていて、
いつかムンバイに行って自分で街の良さを確かめたいなと思っていました。

 

 

 

 

そうして6年越しにやってきたムンバイ。

結果的には僕はムンバイ、めっちゃ好きでした。

 

 

「インドの都会」という他の都市に無い魅力や、イギリス植民地時代の名残のある街並みや建物、人口密度の高さなどムンバイは訪れて本当に良かったなと思いました。

 

中でも前回の記事で紹介した「ムンバイの駅」は想像以上に良かったです。

 

 

ただ、それと引けを取らないぐらい興味が湧いたのが”ムンバイ最大の洗濯場「ドビー・ガード」

 

 

洗濯場?ってなんだ?

って思うかもしれませんが、

 

簡単に言うと、
ムンバイの街中の洗濯物が一つの大きな集落に集めれて、そこに住む人が洗濯業を生業にしている場所だそうです。

 

 

 

ただ、これはおもしろそう!とかって話でなくて、
インドの差別文化でもある「カースト制度」の最下層の人たちが全ての洗濯を行っています。

日本語で表すなら「不可触民」という位置づけの方たちになるかと思います。

 

カースト制度は表向きには廃止されていますが、事実上は今でも根強く残っており、この集落で生まれた人は将来的に洗濯業をやることがほぼ確定してしまうそうです。

 

この「洗濯場」という文化はインド各地にあるようですが、中でもムンバイのものが規模が大きくて有名です。

 

因みに「ドビー」とはヒンドゥー語で「洗濯人」という意味らしいですよ。

 

 

そんなインド文化が色濃く残るドビー・ガードに行ってみました。

いざ!ドビー・ガードへ潜入

 

ムンバイの駅(CST)からローカルバスに乗ってドビー・ガードに向かいます!

付近につくと人通りは多いものの、治安がよろしくない雰囲気が漂っています。

前述している通り、カースト制の最下層の人たちの住むエリアのなので必然的に貧困層の方が多くいるようです。

 

 

まずは様子を見ようかなと思い、
マハラクシュミ駅の歩道橋の上からドビー・ガードが一望できると聞いたのでそこから見てみます。

 

 

どんな感じかな?と見回してみると・・・

 

ものすごい量の洗濯物!!!

あたり一面、洗濯物場が広がっています!

 

予想以上の洗濯物の量です。

ムンバイ中から依頼がくるという話も納得できちゃいます!

噂によると、自宅で洗濯機を使う費用より、ドビー・ガードに依頼する方が安いなんて話もあるようですよ。いくら人件費が安いと言ってもそんなことありえるのでしょうか。。

 

 

 

雑なイメージのインドの洗濯場ですが、
ちゃんと色や服の種類によって場所が棲み分けされているようです!

白いものエリア

 

ジーパンエリア

 

でも、これちゃんとどれが誰のか把握しているのでしょうか?

 

タグととか無さそうだけど・・・大丈夫なのかな?

 

 

 

ここに来るまでは、全て手洗いなのかな?と思っていましたが、小屋の下には脱水機?のような機械もありました。

 

 

 

本当に半端ない量の洗濯物が干されています。

 

よくあたりを見渡してみると、
服を洗濯したついでに勢い余って自分を洗濯しちゃっている人もいました。笑

人のシャワーしているところ勝手にブログに載せていいものか・・・と悩みましたが、顔が写っていないのでセーフということで・・・。

因みに下着は履いたままシャワーしてました。

30度超えるインドでほぼ手洗いで洗濯し続けたら相当汗かくんでしょうね。

 

 

 

 

下の写真を見ていただくと分かると思いますが、ムンバイはかなり都会です。
高層マンションなどもいっぱい建っています。

にも関わらず、
このような昔からの文化が未だに廃れないのは不思議ですね。

 

 

入場料無料でドビー・ガードを潜入!

上から見渡すだけでも十分に満足でしたが、
なにやら実際にドビー・ガードの中に入ることも可能だそうです。

治安が心配でしたが、日中だったので見れるところまで行ってみることに。

 

 

すると、入り口で若者が

 

●●●
インドの若者

中に入るならカメラでの撮影料で100R(約150円)払え!これは公式料金だ!

 

と言ってきます。

 

 

ただ、彼らは明らかに洗濯屋感が無く、本当に公式価格なのか?と甚だ怪しいです。

 

僕は金額の大小に関わらずボったくられるのがかなり嫌いなのですが(みんな嫌いだと思いますが。笑)
彼らの態度があまり横柄で外国人旅行者を舐めきっているなって感じで癇に障ったので、

 

 

 

●●●
僕たち

OK。んじゃ写真一枚もいらないわ。はい、お邪魔しまーす。

 

と一眼レフを首にぶら下げたままドビー・ガートへ突入します。

なんなら今日は三脚まで持ってますけどね。笑

 

 

 

 

彼らも慌てて、

 

●●●
インドの若者

おいおいおい!100R払えよ!

 

と止めにきたので、

 

 

●●●
僕たち

写真撮影料金って言ったよね?僕ら本当に写真いらないから。信じられないなら真横でずっと見張ってていいよ。

 

と言い放ち、インド人を連れてのドビー・ガード見学開始です。

 

 

実際に本当に写真を撮る気は全くなかったのでただの見学者として、洗濯している方の仕事や生活感を見させていただきます。

 

 

 

その間も、ずっと僕の隣で

 

●●●
インドの若者

写真撮りたかったら撮っていいぞ!ただしお金は払えよ!

と終始言ってきますが、全て無視して見学を続けます。

 

 

 

先ほど、歩道橋の上から見た小屋の下の機械はやはり脱水機のようです。

そして、男の人ばかり働いているのかと思っていましたが、女の人は中で洗濯物を畳んだりする仕事をしているようです。

中には無邪気な小さな子どもたちもいて、お父さんお母さんが仕事している周りを走り回っています。

 

 

この子たちも洗濯稼業を継がなきゃならないのかなー。
でもインドは目覚ましく発展しているので、時代が変われば文化も変わるのかなー。

 

ドビー・ガートの中は当然ですが、作業場という感じでとても雑然としています。

 

 

最後まで男たちはついて来ていましたが、
約束通り一枚も写真は撮らなかったので、結果的に無料見学させてもらいました。

 

安全面を考えたら、
大人しく支払って見学する方が無難かもしれませんね。

 

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インドの超高級ホテル!タージマハルホテルへ!

ドビー・ガードへ訪れた後は、
ムンバイが誇る超高級ホテル!タージマハルホテルへ行ってきました!

 

5つ星の超高級ホテルなので、もちろん僕らは泊れませんが・・・

ちょっとでも見に行ってみよう!と思い、ホテルへ向かいました。

 

 

こちらが1903年開業という100年以上の歴史があるタージマハルホテル。

お城のようなつくりで立派ですね。

 

でも、実はこのホテルは”人種差別”的歴史から築かれたそうなんです。

 

昔、インド人のお金持ちが当時ムンバイ最大のホテルに泊まろうとしたら、「白人専用です。」と追い出されたため、それに怒って「もっと豪華なホテルを建ててやろう!!!」ってことでできたそうです。

 

怒りの勢いでこんな立派なホテルを建てちゃうなんてすごいですね。笑

 

 

※公式ホームページから写真を拝借しました

 

右側のタワーは新館らしく、ここもタージマハルホテルの一部だそうです。

 

海沿いに面しており、ムンバイの象徴のインド門が目の前にある絶好のロケーションです。

 

※公式ホームページから写真を拝借しました

 

外観だけ見たら満足かな~と思っていましたが、なにやらエントランスまでなら中にも入れそうなので行ってみることに・・・

 

 

入り口には警備員がたくさんおり、
お客は入る度に荷物検査を必ずしなければならないようです。

僕らもお客さんの列に並んでどさくさに紛れて入館できました。笑

インド人は厳しくチェックされてましたが、外国人はかなり緩めのチェックでした。

 

エントランスは豪華絢爛といった感じで、インドとは思えないぐらい清潔で綺麗です!!!

※公式ホームページから写真を拝借しました

 

ホテルでトイレを借りたのですが、
ここがめちゃくちゃ綺麗すぎて、街中にある”インドの劣悪なトイレの思い出”と”タージマハルホテルのトイレの思い出”を足して半分に割って「あれ?インドってトイレはそこそこ綺麗だったよな~。」と、この1回で”インドのトイレの思い出”が補正されちゃいそうなレベルの清潔感でした。

 

 

因みに、ここのトイレは手を洗った後に拭くのが「紙」ではありません!
何十個も清潔な白いハンドタオルが用意されていて、みんなそれを使ったら籠にポイッと捨ててました。

トイレに常に清掃員がいて、
常時清掃とメンテナンスを行っていました。

 

 

更に!ここのトイレにh・・・

 

 

 

 

 

おっと・・・

「トイレの思い出」とか言う誰からも需要の無いテーマを熱く語ってしまうところでした。失礼。

 

 

回廊には世界の著名人が泊まりに来たときの写真が額縁に飾ってあり、世界各国の大統領や、ハリウッドスター、ビートルズなどの有名歌手、日本の小泉元総理の写真もありました。

日本の総理大臣がここに一緒に飾ってもらえるというのは名誉なことですね。

 

 

 

他の施設や客室などは宿泊者じゃないので見れなかったのですが、公式ホームページで見るとこんな感じらしいです!

※公式ホームページから写真を拝借しました

 

半端なく綺麗!!!
本当にインドとは思えないレベルですね。

インドにこんな素敵な トイレってあったんだ! ホテルってあったんだ!と知ることができた良い経験となりました。

是非、ムンバイで素敵な思い出を作りたい方は泊ってみてはいかがでしょうか?

 

夕陽とアイスクリーム

 

タージマハルホテルと自分らが泊まっているホテルの格差に悲しくなりながらも、ちょっとお腹が空いてきた僕たち。

 

なので、美味しいものを食べて悲しいことは忘れよう!ってことで、千果さんが目をつけていたインドで有名?なアイスクリーム屋さんへ!

 

オーガニックアイスの専門店で外観・内観もオシャレで若者に人気そうなお店です。

ムンバイだけでも10店舗以上もある人気店だそうです。

 

僕らが訪れたお店がちょうど海沿いにあり、夕陽が沈む時間だったのでアイスを食べながら夕日を見よう!と僕は思っていました。

 

 

 

 

 

が、しかし・・・・

 

千果さんが悩む!悩む!!!笑

 

 

●●●
ちか

2個入りにしようかな~(o’ー’o)?

 

●●●
ちか

でも、せっかくだし3個入りにしようかな~(o’ー’o)?

 

●●●
ちか

それとも、大輔と別々で買おうかな~(o’ー’o)?

 

 

 

おいおい!夕日沈んじゃうぞ!

 

 

と思いながら、

 

●●●
だいすけ

俺はなんでもいいよ~( ̄▽ ̄)

 

 

 

と千果さんが決めるのを待ちます。

 

 

 

 

●●●
ちか

大輔の分をこの味にして、私の分はどうしよう(°_°)!??

 

●●●
ちか

ココナッツ味がいいかな(o’ー’o)!?

 

●●●
ちか

でも、マンゴーも食べたいな~(o’ー’o)!!

 

 

 

もう夕日が半周して朝日出ちゃうんじゃないかってぐらい悩んでいます。笑

 

千果さんは本当に優柔不断で決められない人なのです。トホホ

 

 

 

そして、吟味に吟味を重ね決まったアイスがこちら。
もちろん大きいカップが千果さんのアイスクリームです。笑

 

 

 

 

因みに食べたいアイスを無事に決めて買った頃には夕日は沈んでおりました。涙

 

でも、夕焼けで空が赤く染まる中、海岸沿いでのんびりアイスを食べることはできたのでまぁ良いでしょう!

 

 

 

海沿いには若者のグループやカップルなどがいっぱいいてみんな夕日を見にきているようでした。

ムンバイのデートスポットなのかな?

 

夕陽を見終えたので、
またローカルバスで日中に訪れた駅に戻ってイルミネーションを鑑賞!

 

いやー、色鮮やかですごかった!

時間ごとに色もどんどん変わっていくので写真を撮っていても飽きません!

あー、写真頑張って撮ったのにな~。(全部消えちゃいました。涙)

 

そんなこんなでムンバイ観光を満喫したので、宿に戻って明日も引き続き観光していきまーす!

 

 

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ドビー・ガードへの行き方

・場所:マハラクシュミ駅(Mahalakshmi/Mahalaxmi)の近く。

・料金:歩道橋から眺めるのは無料。内側は撮影料で100R(約150円)/人

・行き方:バスか列車で行くことが可能です。
市内からマハラクシュミ駅までGoogleMAPで経路検索すると簡単にバス番号がわかります

・時間:お昼が洗濯物の量が多いのでおすすめ。夕方はもう回収されちゃうようですよ。

 

 

地図

①ドビー・ガート
②歩道橋の上の展望スポット
③マハラクシュミ駅
④バス降乗車場所
⑤CST駅(イルミネーション)
⑥Natural Ice Cream(アイスクリーム屋)

 

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